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世界糖尿病デー 健診結果を振り返ってみましょう [医療・健康]

11月14日は、インスリンを発見したフレデリック・バンティング
さんの誕生日にちなんで「世界糖尿病デー」となりました。

糖尿病は自覚症状に乏しく放置されやすいもののようで、
治療せずにいると、合併症を引き起こし、様々な病気の
原因となり、深刻な状態になるそうです。

合併症の中でも網膜症、腎症、神経障害は糖尿病の
三大合併症と呼ばれるぐらい、糖尿病に起因する割合が
高いもの。ぜひ、避けたいですね。

糖尿病になると、コントロールが必要になりますが、
そんな面倒な状況が既にごめんです。

目安となる指標は血糖値、HbA1c(ヘモグロビン・エイ・ワン・シー)、
BMIの3つ。過去の健康診断の結果を見たら、
しっかり書かれていました


少しわかりずらかったのは、血糖値とHbA1cは、「代謝」
または「糖代謝」の括りの中にあったことです。

最初、「血液」の括りを見てやっていないんだと勘違い
してしまいました。

それぞれの値を見てみましょう。

血糖値空腹時血糖値が126mg/dL超で糖尿病型。
HbA1c6.5%以上なら糖尿病の疑い濃厚。
BMI27以上で糖尿病になる可能性2倍。
BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))


内蔵脂肪型肥満に高血糖・高血圧・脂質異常症のうち
2つ以上を合併した状態の「メタボリックシンドローム」では、
将来高確率で糖尿病になるそうです。

簡単なコントロールで済む健康状態を是非続けましょう。

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