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iPhone Apple ID パスワード 確認 [IT]

iPhone6への関心は非常に大きいようで、3日間で1000万台も販売したそうです。同じ仕組みを大勢の人が利用することがわかると、ご存知のとおり犯罪者も非常に興味を持ちます。

Apple IDを盗みとるための似非アップルサイトも急増しているようですのでご注意ください。

Webサイトでは、クリックすると別のページ・位置に移るリンクは便利で、日常的によく使うものですが、表記と関係無く移り先を設定できます。これを利用して、例えばApple Storeと書いておきながら詐欺サイトに移るように仕掛けておく手口が実現できます。

リンク上に表示されている文字を信用してしまわずに、すぐさま実際のリンク先を見る習慣を身に着けておきましょう。

リンクをクリックする前に、マウスポインタをリンクの上に置くだけにすると、ブラウザの下方にリンク先が表示されます。これが信頼のおける正しいリンク先かを一旦落ち着いて考えます。

何となく正しそうだというだけでは、無意識にクリックするのと変わりませんので、例えば次のような条件で確認してみましょう。

・既に知っていて、今見ているページとは別の情報源(テレビ、電車、雑誌等の広告に記載されているURL)と一致しているか。
・ドメインが格安な無条件で取得できるものでないか。(.jp、.com以外だと少し評価を落とし、.netや.orgでもないなら警戒する等)
・既に何度も利用経験があり、今まで問題が起きていない。特に、決済もしており正しく請求されており、個人情報の流出等のトラブルにも見舞われていないならなお良い。

このように、あくまで「事実」に基づいて判断しましょう。上記のようなことをクリアして、リンク先に移った後も、書かれていることが不自然だったり、あまりにもぎこちない言葉遣いだったりした場合は、1文字だけ違うのを見落としてた等、実は偽サイトということもありますので、やはり利用を控えた方がよいでしょう。

とりかかるまでは面倒そうだと感じるかも知れませんが、慣れれば負担は感じなくなっていきます。Webサイトは安全に楽しく使いたいものですね。

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